肩の痛みについて~四十肩の原因と対策~

天王町ラクーン整体院

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肩の痛みについて~四十肩の原因と対策~

スタッフブログ

2017/09/29 肩の痛みについて~四十肩の原因と対策~

皆さんこんにちは。

 

今日は肩を動かしたときに痛みの走る「四十肩」についてのお話です。

 

まず四十肩や五十肩と言ったりしますが、これはいわゆる俗称です。ぎっくり腰などと一緒ですね。正式には「肩関節周囲炎」といい、何らかの理由で肩関節の周りに炎症が起こり痛みが出るという症状ですね。

肩関節周囲炎の中でも50代を中心に40代後半から60代前半あたりにかけて症状が出てくるものを四十肩や五十肩と言ったりします。

 

はっきりとした原因は不明とされていますが、特に思い当たる様な外力が加わったりしていない場合、肩関節周囲の軟部組織(簡単に言うと筋肉や腱などですね)が加齢によって弱っていった結果、炎症性の病変をしたことによって、腕を上げると痛みが出てしまうということが言われています。

ということは、筋肉の状態が悪ければ若くても炎症性の病変を起こす可能性は考えられます。つまり、普段から姿勢が悪く肩こりがひどい方や、あまり腕を動かすようなことのない方などもなりやすい可能性があります。当院でも何人か四十肩のお客様をみさせていただいていますが、やはり元々ひどい肩こりを持っていたり、肩こりを感じるほどではないが、姿勢が悪く肩甲骨周辺の筋肉ががちがちに固まってる方が多いですね。

 

対処としては状況にもよりますが、当院では肩回り、特に肩甲骨周辺の筋肉を緩めてあげて、肩甲骨の可動を出すようにするのを優先しています。

肩甲骨は腕の動きに合わせて比較的自由に動きます。この肩甲骨が動くということにより腕を動かす際の肩回りの筋肉の負担を軽減しています。それが、肩甲骨周りの筋肉が普段の姿勢不良や運動不足などで固まってしまい、肩甲骨の動きを妨げるようになると、腕を動かしたときの方の筋肉の負担を軽減できなくなるので、過負荷がかかってしまいます。それにより徐々に筋肉が疲労していき、ある時炎症を起こしてしまうということになります。

ですので、肩甲骨周辺を緩め、可動を出しながら、徐々に症状の出ている部位も緩めていくような形で進めていきます。

さらに施術と併せて運動もお勧めしています。もちろん痛くて動かせないような状態ではお勧めしていませんが、ある程度動かせるようになってきたときには痛みのない、もしくはちょっと痛いくらいの程度で動かしていただくように運動方法などもアドバイスさせていただいています。そういった運動を取り入れることで、より肩甲骨周辺の動きが出るようになるので回復が早まるようになります。

 

四十肩などの痛みがなくなって、動けるようになったとしても、姿勢が悪ければまた同じようになる場合は充分に考えられます。

当院では痛みの改善はもちろんのこと、その先のことまでを考えて施術方針をご提案させていただいています。

もし、肩の痛みでお悩みがありましたら、ぜひ一度ご来院してみてください。

 

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