背中の痛みについて ~側弯症~

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背中の痛みについて ~側弯症~

スタッフブログ

2017/11/30 背中の痛みについて ~側弯症~

皆さんこんにちは。

 

今日で11月も終わりですね。今年も残すところ残り一か月になりました。

お仕事やご家庭の用事でお忙しいとは思いますが、身体のほうは大丈夫ですか?年末までにしっかりケアして、気持ちのいい新年を迎えられるようにしてみるのも良いかと思います。

 

今日は側弯症についてのお話です。

 

側弯症とは簡単に言ってしまえば「身体の正面(背面)方向から見たときに、背骨が左右方向に曲がってしまう」という病気です。

そして、側弯症の中でも構築性側弯症と機能性側弯症とに大別されます。

構築性側弯症は単に左右に曲がっているというだけでなく、脊柱の変形やねじれなどを伴う側弯で、曲がった脊柱をまっすぐにするのは手術以外では不可能とされています。

治療に関しては脊柱の曲がり方(角度)や年齢、骨成熟度などを考慮し、決められます。程度が軽度や中度の場合は装具による矯正、保持を行いますがこれは、進行を防ぐという意味合いが強く、まっすぐになるものではないそうです。

構築性側弯症の中でほとんどを占めるのが特発性側弯症といわれる原因がはっきりしないものです。

 

次に機能性側弯症ですが、こちらは疼痛や姿勢不良、ストレスなどにより起こるもので、脊柱自体の変形などは無く、一時的に側弯状態になっているものです。

脊柱自体が変形しているわけではないので、側弯を起こしている原因を取り除くことによって側弯は解消されます。

例えば、坐骨神経痛などが出て、痛みのため片側に体重をかけてたっていたり、歩くときに脚を引きずったりしていると、姿勢が悪くなってしまいます。

そういった時も、身体は頭をまっすぐにしようとするため、傾いたからだをまっすぐにしようとします。このため、脊柱が左右に曲がってしまうことになります。

 

機能性であれ構築性であれ側弯が出ていると背中にトラブルが起こりやすくなります。本来左右均等に力のかかるはずの背中の筋肉が、脊柱が曲がることによってどちらかの筋肉に負担がかかりやすくなってしまうということになります。

以前私が担当していたお客様の中に、構築性側弯症の方がいましたが、やはり背中から肩にかけてコリが出やすく、休みの日なども何もやる気が出ないほどつらかったそうです。

構築性側弯症なので脊柱の矯正という面からは不可能なのですが、筋肉のケアをすることによって肩こりや背中のつらさなどが軽減し、休みの日もいろいろやろうという気がわいてきたとおっしゃってくれたこともあります。

また、側弯が出ていると、内臓の圧迫などによる機能低下も起こりやすくなります。もちろん胸郭の動きも悪くなるので呼吸が浅くなり、自律神経が乱れやすくなったりもします。

 

機能性側弯症は身体のバランスを整えれば、解消されます。であれば、整体での改善も可能と考えられます。当院では、身体のバランスを整えることを第一として施術を行っています。ご自身が気が付いていなくても、普段の生活習慣で機能性側弯が出ている可能性はあります。そういった部分も含めて施術させていただいています。

また、先の事例のように、構築性側弯症でも側弯症自体の改善はできませんが、それに伴う肩こりや背中の張りなどに対しては、症状を軽減することはできます。もちろん、構築性側弯症の方は主治医の先生とご相談の上で施術を受けていただいたほうが良いのは言うまでもありません。

 

背中の張りや肩こりでお悩みの方は、一度ご相談してみてください。

 

288410

 

 

 

 

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