免疫力について②

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免疫力について②

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2017/12/21 免疫力について②

皆さんこんにちは。

 

いよいよ今年も終わりに近づいてきましたね。皆さんこの一年はどうでしたでしょうか。まぁ、終わり良ければ総て良しという言葉もありますので、終わりは気持ちよく終われるようにあとひと頑張りしましょう。

 

今回は前回の続きで免疫力についてのお話です。

 

前回は免疫機構についてのお話をしたところで終わってしまいましたが、今回は免疫機構がちょうどよく働くためにはどうしたらいいかということを考えてみようと思います。

 

よく体温の低い人は風邪をひきやすいとか、風邪が長引くとか言われますが、これは低体温による免疫力の低下が関係していると考えられています。

なぜかというと、まず、免疫細胞は体温が37度前後の時が一番活発に活動するそうです。つまり、免疫細胞が一番効率よく動ける体温が37度前後となります。また、体温が低い人というのは総じて血流が悪くなっていることが多いです。血流が悪いということは、その流れに乗って移動する免疫細胞も動きが悪くなるということです。つまり、ウィルスやがん細胞を検知しても、血流が悪いために免疫細胞の集まりが悪くなるということになります。その分排除するのに時間がかかってしまうので、風邪が長引いたりしてしまうことになります。

体温を上げるためにまず考えるべきは筋肉を付けることです。筋肉は熱を生産する機関です。それが少なければ当然生産される熱量も少ないので体温は下がってしまいます。また、充分な筋肉量があったとしても、その筋肉が硬くこわばってしまっているようでは、効率よく熱を生産することができません。

体温が低いと感じている方で筋肉量が少ないと思われる方はまずは筋トレをしてみてはどうでしょうか?そんなに激しいものでなくても大丈夫です。各々の運動レベルに合わせてやっていただければ充分効果はあると思います。また、筋肉の状態が悪いと感じている方は、ストレッチなど筋肉のケアをしてあげるとよいでしょう。

 

次に免疫細胞が多く集まるところをケアしてあげるのも有効です。それは「腸」です。腸は免疫機構においてその最前線にあるといえます。つまり体外から入ってきたものが体内に入る部分というのが腸なんですね。実に免疫細胞の全体の六割が腸に集まっているといわれているほど、免疫機構において重要な臓器といえます。その腸の環境を整えることは免疫力を活性化することにつながります。

腸の環境を整えるためには腸内細菌のバランスを整えることです。

腸内細菌には、よく聞く「善玉菌」と「悪玉菌」とがいます。善玉菌はビフィズス菌や乳酸菌といった、人の身体にとって有益な働きをする菌です。悪玉菌はウェルシュ菌など人体にとっていい働きをしない菌です。この善玉菌と悪玉菌のバランスをとってあげることによって、腸内環境を整えることができます。

そのためにヨーグルトや発酵食品、オリゴ糖を含む食品などをとるとよいといわれています。

 

また、免疫力を上げるためには、しっかりと体を休めるということも大切です。

 

質の良い睡眠をしっかりとり、ストレスをため込まないようにすることが大切です。

そのために、適度な運動をしてあげるのも有効だと思います。

 

こうして見てみると、普通に思い浮かぶいわゆる「健康的な生活」を送っていれば免疫力は正常に働いてくれるといった感じがしますね。

皆さんもこの冬、免疫力を上げる生活をして風邪知らずの冬を過ごしてみてはいかがでしょうか?

 

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